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春駒~吉原花魁残酷日記~最新16話ネタバレ【自由を奪われた花魁の悲痛な訴え!】

あやころ
こんにちは、あやころです😃

今回は『春駒~吉原花魁残酷日記~』16話のあらすじネタバレです!

 

大正13年、親の借金を返すため騙すように吉原に連れてこられ、花魁として廓で働くことになった少女・光子(春駒)

 

はじめは、ただただ絶望し、不幸な身の上を嘆いてばかりいた春駒ですが、やがて置かれた状況に健気に立ち向かっていくようになります。

 

 

この作品は、彼女が書いた日記を基にした実話です。

 

豪華絢爛な花魁の世界なんて外部の人間による創作で、実際にはとても残酷な世界

 

実際にあった話だからこそリアルで、切々と胸に迫ってくるものがあります😣

『春駒~吉原花魁残酷日記~』16話あらすじネタバレ

物が割れる大きな音で、往来のひとびとは郭の二階を見上げます。

 

続けざまに、またガラスの割れるような激しい響き。

 

遣り手や若い衆たちが音の元へ駆けつけると、花魁・瀬川が虚ろな表情で物を投げ、黙々と鏡台のガラスを割っているのを目にします。

 

 

「やめなさい!!」と遣り手に怒鳴られ、若い衆たちに羽交締めにされても、瀬川は止めようとしません。

 

鬼の形相で、物を鏡に叩きつけます。

 

 

それを哀しい目で見つめる春駒。

 

何一つ意のままにならない廓の女が、自由を謳歌する唯一の手段として物を投げている。

 

外にも響き渡るほどの鏡が割れる音に、春駒は「悲惨な響きよ」と思い入るのでした。

 

 

春駒の悲痛な気持ちがよく伝わってきます💧

 

家族のためと覚悟を決めて来たわけではなくて、何も知らないままに連れてこられ、お客を取らされる。

 

綺麗に着飾られて売られていく。

 

人権も何もない、紛れもない人身売買なのに、これが公然と行われていたなんで信じられません 😩

 

 

個人としての自由は何もかも奪われ、徐々に虚ろに病んでいく花魁たち。

 

華やかに咲ける者も、美しいのはほんの束の間で、咲いた者は枯れ、大多数の者たちは咲きもせず悲惨な境涯に打ちひしがれたまま消えていきます。

 

そんな吉原の闇を、春駒の目や耳を通して、読んでいる側はありありと体験させられます💧

 

 

精神をえぐってくるような残酷なエピソードが次々出て来ますが、胸に迫る力のある作品です。

 

ぜひ読んでみてください。

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